判例とガイドラインに基づいて査定すると、敷金はもっと返還されるはずです
消毒、クロス・畳の張替え等、原状回復費用の全額が借主負担
禁止されている犬やネコを室内で無断で飼育すると建物に大きなダメージを与えます。犬やネコが好きな人なら臭いは気にならないかもしれませんが、ペットアレルギーの人にとっては大きな問題となります。
もし契約に違反してペットを室内で飼育した場合は、元どおりに復旧する費用は全額借主負担となってもやむを得ません。臭いを消すために建物全体を消毒して、壁は下地まで張替えをしないといけない場合があります。柱を傷つけた場合は交換しないといけません。畳は表面の張替えにとどまらず、「とこ」を張り替えないとにおいがとれません。ノミやダニ、動物のフケもアレルギーの人にとっては深刻な問題です。
ですので、このような契約違反の場合の復旧費用は、相当な金額になっても全額借主負担でも仕方ありません。
また、工事に日数を要しますので、通常のリフォームが1週間で済むところを1ヶ月かかるとすれば、その1週間を超える家賃相当額も借主負担となるでしょう。
なお、ペット可の場合の原状回復については、特約で借主の退去時の修理義務を詳細に決められている場合がありますので特に注意が必要です。
黙っていては敷金は返還されません。しっかり敷金返還請求をしましょう。
判例やガイドラインに基づいて査定をした金額を通知して、敷金返還請求をしましょう
ガイドラインに基づいて敷金査定をしてみると、不動産会社や大家さんが提示している敷金返還金額が少なすぎるということに気付きます。こちらでガイドラインに基づいて敷金査定をした内容や計算結果を内容証明郵便で通知しましょう。そして、敷金返還請求をしましょう。
「敷金返還請求の流れについて」
まず、契約書・敷金清算書などをFAX(0791−72−5776)してください
原状回復費用負担査定書による敷金返還請求
1.ヒアリング等により、敷金清算の適正金額を計算します
2.敷金返還査定書(敷金清算書、判例、その他資料)を作成します
3.敷金返還査定書をご依頼者へメールしますので、事前に内容をご確認していただきます
4.ご依頼者が内容を確認後、賃貸人へ送付します
内容証明郵便による敷金返還請求
1.内容証明郵便の内容(原案)を作成しメールしますので、事前に内容をご確認していただきます
2.変更、訂正などがあればします
3.内容証明郵便発送(謄本がご本人に届きます)
敷金返還請求代行費用:1万円+敷金返還金額(成果金額)の20%
※成果が出なかった場合には費用は郵送料を含めて費用は一切請求いたしません。
ご相談・お問い合わせ:無料(深夜・土曜日・日曜日もOK!)
「敷金返還トラブル支援サイト」はご相談・お問い合わせが無料です。お気軽にご相談、お問い合わせください。お待ちしております。
※関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)からのご依頼が半数を占めています。敷金返還の成果も関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)の方がいいです。お力になることができると思いますので、ぜひご相談ください。
敷金返還請求代行のお問い合わせ・ご相談は無料です。お気軽にどうぞ。
メールでご相談・お問い合わせの場合はこちらからどうぞ
お電話でご相談・お問い合わせの場合 → 090−1485−7787
行政書士高瀬満成の携帯電話に直通です。確実につながるので安心です。特にお急ぎの場合は携帯電話の方へお電話ください。ほとんどのお客様が携帯電話へ直接ご相談やご依頼をしてくださっています。もちろん事務所の電話(0791−72−5666)もありますが、不在の場合もありますので携帯電話へお願いします。
FAX:0791−72−5776(ご依頼いただける場合は、契約書・明細書をFAXしてください)